埼玉県皮膚科医会

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皮膚の日

皮膚の日はいつ?

「ひふの日」は1112日ですが、“いいひーふー”の語呂合わせから、この日に決められました。
「ひふの日」は、一般の人びとに皮膚の健康と皮膚病について、広く正しく理解してもらおうという願いから始められたもので、日本臨床皮膚科医会の提案により1989年に制定されました。

皮膚の日にはどんなことをするの?

毎年この時期には全国各地で、一般の方々を対象に講演会や相談会が多数開催されています。
埼玉県皮膚科医会も遅ればせながら、平成22年から皮膚病無料相談と講演会を行っております。
今年もひふの日イベントを企画しておりますので、ぜひご参加下さい。

皮膚の日行事予定

2019「皮膚の日」市民公開講座のご案内

テーマ:『見逃さないで!皮膚が教える病気のサインー正しいスキンケア、できてますか?』

日時:2019年11月10日(日) 午後1~4時
場所:さいたま市民会館うらわ(さいたま市浦和区仲町2-10-22)

内容:
➀講演(午後2~4時、1時から受付)
「皮膚に痒いブツブツ。これって、アレルギー!? ー湿疹の原因いろいろー」
さいたま市立病院皮膚科科長、斎藤京先生
「爪に黒い筋。これって、がん!?-爪の病気のいろいろ」
埼玉医科大学国際医療センター皮膚腫瘍科・皮膚科教授 中村泰大先生
➁ お肌のトラブル相談 (午後1時から)

定員:300名

 

今までの皮膚の日行事

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